トピック

当研究室の近況をお知らせします。
当研究室は現在、
21世紀COEプログラム「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」
(拠点リーダー:古井 貞煕教授)
に参加しております。

当研究室では人間の比喩理解・生成過程や帰納的推論過程を含んだ、
あいまい検索に関する認知科学的な研究を進めております。
上記に関しては当研究室の博士課程学生ならば
Research Assistantとして参加できるチャンスがあります。
COE Research Assistantとしての主な利点として、
博士号を取得した後もPD研究員として継続して研究することができます。
また、毎月給与が支給されるほか、高速計算機(COEグリッドマシン)の研究利用が可能になるなど、
さまざまな研究活動の支援をうけることができます。
モチベーションと関心のある博士課程進学希望者のご連絡、ご入学をお待ちしております。

COE-LKR関連の研究活動

COE-LKRとの共同研究の成果は、国内、国外の学会、シンポジウム等で報告しています。
2004年度は国際発表6件、国内発表10件の成果報告を行いました。
2005年シンポジウム口頭 国内においても日本認知科学会などでの発表を行ったほか、
COE-LKR主催のシンポジウムで最新の成果を報告しました。
2005年シンポジウムポスター
COE-LKR主催のシンポジウムでは、当研究室から口頭3件、ポスター1件の発表を行いました。

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